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      <title>いいお酒見つけた！</title>
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      <description>おいしいお酒を、紹介します！</description>
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         <title>特製ゴールド賀茂鶴＜大吟醸＞</title>
         <description><![CDATA[<img alt="kamonoturu.jpg" src="http://www.5-i.jp/osake/data/kamonoturu.jpg" width="200" height="269" />
広島県東広島市にある大正7年創業の、賀茂鶴酒造株式会社のホームページより「昭和33年発売の大吟醸造りのさきがけとなった不朽の大吟醸酒。優雅な香りと芳醇な味わいをお楽しみください。桜の花びら型金箔入。」

760mlの瓶はさすがに高いし、飲みきれないので、180mlにしました。ホント！最後に金箔が出てきます！！]]></description>
         <link>http://www.5-i.jp/osake/data/2008/09/post_9.html</link>
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         <category>002)日本酒</category>
         <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 09:38:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>純米　魚沼（新潟県・白瀧酒造）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="uonuma.jpg" src="http://www.5-i.jp/osake/data/photo/uonuma.jpg" width="180" height="269" />
久々に、「酒舗オオタ」に行きました！東京・本郷２丁目にある、試飲できる酒屋さん。お店でお酒も作っていて「ほんごう」というブランドで販売しています。

今回は、お店の方に勧められて「純米　魚沼」ほか、３本ほど買って帰りました。お店には180mlの小さな壜のお酒がそろっていました。小さな壜なら、いろんな味が楽しめますね！

「純米　魚沼」は。「上善如水」で有名な白瀧酒造さんのお酒です。やや辛口。「熱燗できゅっと」がお勧めだそうですが、私は冷でそのままいただいちゃいました。

「まろやかで、なめらかな飲み口。純米でありながらスッキリとした、飲み飽きしないお酒です。 」
白瀧酒造さんのホームページには七代目のブログもあって、おもしろいですよ！]]></description>
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         <category>002)日本酒</category>
         <pubDate>Wed, 22 Nov 2006 17:47:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>松露　うすにごり</title>
         <description><![CDATA[<img alt="usunigori.jpg" src="http://www.5-i.jp/osake/data/img/usunigori.jpg" width="400" height="230" />
東京郊外、多摩市にある地酒屋小山商店で「これ以上ないくらいに芋くさい焼酎を」という注文に、ご主人が出してくれたのがこれ。いわゆる芋焼酎のあのにおいより、芋の甘みがそこはかとなく感じられる。これはうまい。佐藤の黒より、私はこれを選びます。本当はナイショにしておきたいのだけど・・・。]]></description>
         <link>http://www.5-i.jp/osake/data/2006/10/post_8.html</link>
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         <category>003)焼酎</category>
         <pubDate>Tue, 31 Oct 2006 22:37:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>寒竹（戸塚酒造店・長野県）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="kantiku.jpg" src="http://www.5-i.jp/osake/data/img/kantiku.jpg" width="119" height="200" />
軽井沢に遊びに行ったとき、見つけたお酒です。
名前の由来は、「実在する寒竹という竹の特徴で、日本の竹類はすべて春に筍が出るのに、この寒竹だけは冬に出る。それはまさしく、極寒の佐久でも冬の時期にしか生まれない『清酒　寒竹』の様だから」だそうです。
江戸時代から続く400年の歴史ある酒蔵です。
]]></description>
         <link>http://www.5-i.jp/osake/data/2006/10/post_6.html</link>
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         <category>002)日本酒</category>
         <pubDate>Tue, 31 Oct 2006 10:48:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>酔心（酔心山根本店・広島県）</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<img height="250" alt="suisin.jpg" src="/osake/data/img/suisin.jpg" width="152" align="right" border="0" />
超軟水仕込　純米吟醸「酔心」　
</p>
<p>
辛口なのに 甘露「水が違う」<br />
酒の旨味を一つ一つ追求の挙句、最後に使う水として突き当たる。捜し求めて漸く、ブナの原生林を抱える千メートルの孤峰の麓で、硬度14の超軟水を得る。そこは、広島県の中央部、鷹ノ巣山山ろくだった。
</p>
<p>
使用米は、山田錦と広島県産酒米。
</p>
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広島県三原市の酒蔵、酔心山根本店のメインブランド。<br />
横山大観や笠智衆も愛したという、全国的にも有名なお酒です。
</p>
]]></description>
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         <category>002)日本酒</category>
         <pubDate>Wed, 04 Oct 2006 16:15:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>菊正宗（菊正宗酒造・神戸灘）</title>
         <description><![CDATA[
<div align="left">
<img height="201" alt="josen18.jpg" src="/osake/data/img/josen18.jpg" width="61" align="left" border="0" />
</div>
<p>
　　考えてみれば、この十数年、灘だ伏見だという大手酒造会社の清酒をほとんど飲んだことがない。連れて行ってもらった上野の裏の居酒屋は、カウンターの向こうに薦被りの四斗樽が二段重ねで十ばかり並んでいるという店。ほとんどナショナルブランドばかり。それじゃあ久しぶりに菊正を。
</p>
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さっぱりとうまい。薦被りは一升瓶の味とは違うんだ、と講釈をたれつつ、「もう一合」と頼んだら、カウンターの裏で一升瓶からとくとくと注いでいた。その日は、黒門町本牧亭にて講談を聞いた帰り。やはり講釈は商売人に任せておくのであった。
</p>
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]]></description>
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         <category>002)日本酒</category>
         <pubDate>Sat, 17 Jun 2006 09:50:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>百年の孤独（黒木本店・宮崎県）</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<img height="193" alt="hyakunen.gif" src="/osake/data/img/hyakunen.gif" width="160" align="left" border="0" />
「百年の孤独」は、宮崎県、黒木本店さんが作っている麦焼酎。大麦製の焼酎を長期間貯蔵し熟成させることによって造り上げた、「百年」の伝統が培った本格焼酎の絶妙なる逸品です。とても人気で、お店に行ってもいつも入荷待ち。ある日、家の近所で「百年の孤独」と店先の黒板に書かれているのを発見し、迷わず（まだ夕方なのに）入ってしまいました。
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次、いつこんなチャンスが来るかわからないですから・・・。サッパリとしてて、ロックで飲むのがおススメです！ボトルのラベルの片隅には以下のような言葉が記されています。
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When you hear music , after it's over , it's gonein the air.<br />
You can never capture it again.
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『あなたが今、耳にした音楽は空中に消えて、再びそれを聞くことはできない。』これは、ジャズ・ミュージシャンのエリック・ドルフィーの有名な言葉だそうです。
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命名もノーベル賞作家ガルシア・マルケスの小説「百年の孤独」からだそうで、ちょっと「孤高」な印象のお酒です。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.5-i.jp/osake/data/2006/05/post_4.html</link>
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         <category>003)焼酎</category>
         <pubDate>Fri, 26 May 2006 13:55:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>晴雲（晴雲酒造・埼玉県）</title>
         <description><![CDATA[<strong>木の香りに誘われて<br />
</strong>
<img height="244" alt="seiun.jpg" src="/osake/data/img/seiun.jpg" width="131" align="right" border="0" />
2005年のお正月に来客がある予定でしたので、池袋・東武デパートにお酒を探しに行きました。東武のデパ地下は、お酒好きにはたまらない充実した品揃え。年末とあってたくさんのお客さんでごったがえしていました。<br />
雑踏の中で、木とお酒の香りがほのかに漂っていて、思わずその発信元を探すと、晴雲酒造さんが樽からビンに入れてくれるサービスをしていました。そしてついつられて買ってしまったお酒です。お客様にも「樽の香りがする」と、好評でした。<br />
よく見ると、「晴雲酒造」さんは、東武デパート隣の駅から東武東上線に乗って小川町まで行ったところにあるのですね。ホームページを見てみると自由に酒蔵見学もさせてくださるそうなので、一度訪ねてみたい～と思っています。<br />
]]></description>
         <link>http://www.5-i.jp/osake/data/2006/05/post_3.html</link>
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         <category>002)日本酒</category>
         <pubDate>Thu, 25 May 2006 14:13:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パーリンカ（ハンガリー）</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img height="169" alt="parlinka.jpg" src="/osake/data/parlinka.jpg" width="120" align="left" border="0" />
ハンガリーの果物で作った蒸留酒「パーリンカ」です。<br />
すもも、桃、なし、ぶどう、など、さまざまな果物で作られます。<br />
これは、「コレド日本橋」で見つけたもの。（もうないかも・・・）<br />
日本ではなかなか見つけられないお酒です。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.5-i.jp/osake/data/2006/04/post_1.html</link>
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         <category>005)その他</category>
         <pubDate>Tue, 25 Apr 2006 20:25:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>黒帯（福光屋・石川県）</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<img height="311" alt="kuroobi.jpg" src="/osake/data/img/kuroobi.jpg" width="200" align="right" border="0" />
&nbsp;<strong>インタビューがきっかけで</strong><br />
「楽しいお酒の話」がはじまって１年になります。１年前を思い出しますと、このWebを編集されている方に私がインタビューを受けたのが「楽しいお酒の話」がはじまった契機です。最初はコンピューターの専門の話でしたがインタビューが終わりに近づくと私の趣味のことを聞かれました。私は家庭菜園とお酒だと応えました。すると、Webを編集されている方がこの近くにお酒を量り売りしている店があると教えてくださいました。そのお店が気になり、翌日早速そのお店にいってみました。その店が楽しいお酒にも登場した東京・本郷「酒舗オオタ」です。<br />
楽しいお酒の話で日本酒、四季おりおりで落語を書かれている方の会社の本社が本郷にあり、その方にお目にかかる機会があったときにご一緒に酒舗オオタを訪問しました。そのときに連れの方から教えられたのが「黒帯」でした。<br />
落語を書かれている方のもとの社長さんと一緒に黒帯の会社である福光屋を24年前に訪問されたそうで、金沢の福光屋さんが「行列会計」モデルを実務に使用していたそうで、その話を聞きにいかれたそうです。見学に行かれたのは春先の雪の日だったそうです。もとの社長さんは旧制の四高出身出身で、見学のあとにあちこち案内してもらい、その晩は片山津温泉に泊まられたそうで、今になってみると思い出深い旅だったそうです。当時はまだ「黒帯」は発売されておりませんで、お酒の銘柄は「福正宗」だったそうです。このような話を伺いながら「黒帯」をもちろん量り売りで飲みました。実に味わいの深いお酒であることを知りました。<br />
<strong>一度金沢で飲んでみたい「黒帯」</strong><br />
その後、「黒帯」のことを気にかけておりました。東京の銀座に福光屋さんのアンテナショップがあることを知り、そこの地図をポケットコンピュータに取り込んでおりましたが行くチャンスを逃しています。<br />
今年の二月でしたか大阪阿倍野の近鉄百貨店で「北陸４県味紀行」がありました。そこで、福光屋さんのブースを発見しました。ちょうど東京銀座の福光屋さんの方が来られていていろいろお話を聞きました。パンフレットもありましたので帰ってから読みますと、吉田茂首相の長男で英文学者の吉田健一氏が食通でまた愛飲家として知られ、金沢の福光屋にも旨い酒と料理を求めて何度も足を運び、「黒帯」と命名されたそうです。「黒帯」とならんで「加賀鳶」というお酒もありました。福光屋さんの勧めもありこれも購入しましたがこれも辛口でキレの良いのみ口の純米大吟醸です。「加賀鳶」という名前は江戸時代、加賀藩江戸屋敷お抱えの火消しだった「加賀鳶」から命名されているようでした。そのいなせにぴったりのお酒です。<br />
もう１つ、軽快なめらか、爽麗（そうれい）純米「風よ水よ人よ」というお酒がありましたが、これは私の口にはあいませんでした。これは若い人にいいのかもしれません。<br />
お酒というものは、そのお酒がどこで造られたかというその思いでいただくのが一番です。金沢には行くチャンスがありませんが、いちど地元で「黒帯」を飲んでみたいものです。<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.5-i.jp/osake/data/2004/07/post.html</link>
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         <category>002)日本酒</category>
         <pubDate>Sat, 24 Jul 2004 10:10:10 +0900</pubDate>
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